疲れ目を起こさないパソコンの置き方と使い方

疲れ目を起こさないパソコンの置き方と使い方

なにげなしに使っているパソコン。

今では、重要アイテムでもある必需品です。

最近では自宅でも一家に一台の時代です。

少し使っている、すごく使っていると別れるようですが、特にパソコンを使用している方には要注意です。



目の疲れが溜まってくる前に、しておきたいことがあります。

実は、パソコンの設置の仕方次第で、目の疲れを軽減することができるんです。

ディスプレイ自体の位置、角度も重要

ディスプレイの一番上の部分が、目の高さと同じか、それより少し下になるようにしましょう。



モニターを見る「目線」は、「やや見下ろす程度」が好ましいようです。

また、視点の移動がなるべく少なくなるように、目から50センチ程度離して配置するのが目安です。

暗い色の壁紙を選ぶ

ディスプレイ上にいくつものウィンドウを開いている際でも、背景の壁紙は少なからず視界に入っています。



利用していない範囲から出ているライトも目の負担になります。

これが眼精疲労を助長する場合があります。お気に入りの画像を背景に設定している場合でも、目の疲れを招いているようなら、変更を検討してください。

特に思い入れのない風景写真で目に余計な負担をかけるくらいなら、この際純色の黒にしましょう。

ディスプレイの明るさを下げる



ディスプレイの明るさを落として、直接目に入ってくる光の量を減らすと、それだけで目に対する刺激が減り、疲れにくくなります。

モニタは出荷状態で映画用の高輝度、高コントラストの設定になっていることが多いため、調整したことが無いという方は、ぜひ調整しましょう。

調整にはモニタ側で設定する方法と、ソフト側で設定する方法があります。

これは環境によって異なるため、取扱説明書を参照してください。

ブルーライト対策

スマホからもブルーライトは発光されます。



そして、パソコン画面から発光されるブルーライトは目に見える光(可視光線)のなかでもエネルギーが非常に強い光で、その強さは目の網膜にまで届くほどです。

スマホとパソコンのダブルパンチで目は極限に疲労が達します。


青い光は波長が短く大気中で散乱しやすくピントを合わせるために(ピント調整力)目の筋肉にも負担をかけます。

最近ではブルーライト対応のメガネなど市販されています。

そういうアイテムも利用するのもありです。